
「後パブ」とは・・・!?羽田さんのコンサートやお仕事の結果報告的なページです。 |
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コンサート概要とリハーサル風景をご覧いただけます
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今回も音楽家生活35周年記念として開催された三重県文化会館でのコンサート。
地元津市を本拠とするフレッシュマーケット マルヤスさんが特別協賛、そしてFM三重開局20周年としてのコンサートでした。そして今回ゲストとしてお迎えしたのは「クラシック界の貴公子」テノール歌手の錦織健さんです。その錦織さんも今年デビュー20周年と記念づくしの1日になりました。 |

本番前にステージ袖での談笑中のお二人
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羽田さんの中では、このコンサート企画を "ダブル健ちゃん"と名づけてます。
クラシック・羽田さんオリジナル曲・映画音楽あり・・・と、いつもの多彩な音楽と共に、錦織さんの
日本歌曲・イタリア歌曲が加わり、さらにパワーアップ!
トークも「W健ちゃん」はパワー炸裂!客席は笑いの渦に包まれる・・・だけではなく、 実は舞台裏でもスタッフが吹き出すこともしばしば。
しかし、一旦演奏になると、羽田さんのクールで熱のこもったピアノと、錦織さんの華麗で豊かな声量にうっとりされたのではないでしょうか。
今回も羽田さんのピアノ・ソロで、会場の皆様からのリクエストによる映画音楽メドレーを披露しましたが、その前には錦織さんとのデュオで「慕情」をお聴きいただくなど、映画ファンの皆さんにも、きっと
ご満足いただけたのではないかと思います。
アンコールの「オー・ソレ・ミオ」では錦織さんのパフォーマンスに会場のお客様も拍手喝采。なりやまない拍手に羽田さんのソロのアンコール演奏も。
休憩なしの90分、きっと皆様にご満足いただけたことと思います。
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これも本番前。羽田さんがお茶目に胸を突き出して「あれ〜?」
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<裏話>
帰る途中、映画音楽メドレーで会場からリクエストのあった「サマー・タイム・イン・ベニス」。
羽田さんは一瞬メロディを思い出せなかったそうです。ところが「例えば1,000ページの辞書の1ページをたまたまめくったかのように」思い出して演奏したそうです。
スタッフも羽田さんのキャパシティに改めて尊敬の念を深くしたコンサートでした。 |
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毎年夏に東京、冬に大阪と東京で開催されているステップコンサート。毎回、家族揃って聴いて
いただくオーケストラコンサートとして、羽田さんを中心にゲストやオーケストラ皆さんと繰り広げられる盛りだくさんな演奏会です。
今回は、右からチャイコの「悲愴」がカッコ良かった指揮の円光寺雅彦さん。
いつもあったか笑顔の司会の好本恵さん。
10月には好本さんのレギュラー番組NHK・BS「ペット相談」に羽田さんも
愛犬“との”ちゃんと出演予定。(詳細決定次第当サイトに掲載します!)
そして羽田さんから「大活躍しているのは、ゴルフ、卓球、ソプラノ、みんな、あいちゃん!
三大あいちゃんですね」と素敵なコメントも飛び出た、臼木あいさん。
そして記念撮影はできませんでしたが東京フィルの皆さん。
み〜んなで、オン・ステージでした。クラシックは、フルオケのシンフォニー、ピアノコンチェルト、
オペラアリア、室内楽…と様々あり、その他、映画音楽やポップスでは羽田さんならではの、
弾き振り(=ピアノを弾きながら指揮をする)もあり、お客様もうっとり。
アンコールの「涙そうそう」「夏の思い出」が終わった時には会場から大満足の拍手いっぱい!の一晩でした。
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新コーナー「ハネケンのおしごと!」第二弾は、6月28日(火)に出演したラジオ局、ニッポン放送の「うえやなぎまさひこのサプライズ!」の一コマをご紹介します。
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ガラス張りのブースの中にうえやなぎまさひこさん、田代優美アナ、羽田さん。羽田さんはどのコーナートークでも、CMの間でもジョーク連発!スタジオも盛り上がりっぱなしでした。
うえやなぎさんもビックリ!
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その手前には調整卓の前で、合図をしたり、音出ししたり、原稿を整えたり、大勢のスタッフのみなさんのお力で、番組ができてます。
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生放送ですから、リアルタイムでリスナーの皆さんからFAXやメールでお便りがあります。
放送中に羽田さんが以前出演していたシウマイのCM誕生秘話をしていたら、
カーラジオで聞かれていた崎陽軒の社長さまより羽田さんへエールのお便りをいただいたり、小学校の同級生の 方が「健ちゃん聞いてるよ〜」と、プレゼントに応募してくださったり、
大変イキイキとした現場で、羽田さんパワー全開のラジオ出演でした。
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二人が目の前にしているのが番組中にリスナープレゼントされたヨン様愛用のヘアケア商品。羽田さんの冬ソナ楽曲の音楽的分析も大好評でした。
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羽田さんがイメージキャラクターになっているAJOCという全国的のメガネ小売店組織のPRのためのスチール撮影現場でのひとコマ。加盟メガネ店さんのポスターなどに使用される写真の撮影風景です。
ちなみに・・・ドレスの方は関さんというモデルさんです。
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左側のシルエットはカメラマンさん、右側のモニターに
今撮ったばかりのショットが映ってます。
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撮影アシスタントさん、ヘアメイクさん、スタイリストさん…
沢山のスタッフの 皆さんの力で一つの作品になっていきます。
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これはフォーマルのイメージ写真ですが、メガネフレームを変えたり、
季節や シチュエーション違いの衣装に着がえたり、
全国で色んな羽田さんに 会えるはず。どうぞお楽しみに!
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2005年6月19日(日)広島県廿日市市の
さくらぴあ 大ホールにて「音楽家生活35周年記念 羽田健太郎ピアノコンサート」が実施されました。
広島ホームテレビと(財)廿日市市文化スポーツ振興事業団の共催で実施されたこのコンサート。実は広島ホームテレビは羽田さんと同じく、開局35周年という記念の年だったんです。
ですので、このコンサートは35周年記念が 2つ重なっていたということになります。
さて、当日は梅雨空の下・・・と思いきや天気がよく、かえって暑いくらいの一日でした。
さくらぴあ大ホールは木製の壁がシックな雰囲気を醸し出し、音響もとてもいいホール。クラシックによく使われるというホールスタッフの方たちのお話にも納得です。その影響か羽田さんのリハーサルも予定より若干長めになりました。
約1,100席の客席も満席で、羽田さんは今回もノリノリです。オープニングはご存じ「渡鬼」。その後のトークから羽田ワールド炸裂でした。
第一部は皆さんが一度は耳にしたことがあるクラシック曲を中心に、楽しくクラシック作曲家の比較するトークなどを挟みながらご紹介しました。
そして第二部では、羽田さんオリジナル曲やお客様からリクエストを募って、楽譜もなく即興演奏での映画音楽メドレーといったプログラムでした。
会場のお客様からリクエストを取ったところで、 ハプニング発生!なんと「冬のソナタ」がリクエストされてしまったのです。動揺する羽田さん・・・ステージの袖でハラハラするスタッフ・・・そうなんです。実は羽田さんは「冬のソナタ」のメロディーをあまりよく思い出せなかったのです。
「映画音楽メドレーなので・・・」と冷や汗混じりに
切り抜けましたが、メドレー演奏の間に冬ソナのメインテーマの旋律も何回か盛り込んだ羽田さん。
実は、帰路で「あのお客さん、わかってくれたかなあ。納得してもらえたかなぁ。」としきりに気にしていた羽田さんなのでしたぁ。(今日のワンコ風)
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<舞台袖にて、シモノフ氏とツーショット>
指揮棒のクロスは、友情の証かはたまた・・・?
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<リハーサル風景〜「ラプソディ・イン・ブルー」>
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<そして本公演〜羽田さんとシモノフ氏のアイコンタクト>
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4月2日(金 )、4月といってもまだ寒さが残る東京オペラシティ
コンサートホールにて、羽田さんが長年胸に抱いていたモスクワフィルハーモニー交響楽団との共演が実現しました!世界50ヶ国以上の名門ホールを熱狂で埋め世界屈指の楽団と称され、羽田さんのみならず、世界的なソリスト達も絶賛するモスクワ・フィル。そのオーケストラを率いるのは、ロシア音楽界の世界的重鎮ユーリ・シモノフ。
羽田さんがこの日の為に選んだプログラムは、ジャズとクラシックを融合させた音楽でオーケストラの魅力を最大限に引き出す、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を一曲目に、そして二曲目は、羽田さんがギネス級の演奏回数を誇るガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」(弾き振り)。
羽田さんとシモノフさんはリハーサルの時からすっかり意気投合。音楽的にもお互いに尊敬しあい、そして英語で冗談を言い合う場面が何度も見られました。
本番、大きな身体のモスクワフィルの楽員がずらっと並ぶと舞台が小さく見え、そして演奏が始まってもその迫力は会場全体が狭く感じるほどでした。
ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調では、ラヴェル特有の豊かな色彩感がフランス音楽を愛して止まない羽田さんのピアノで見事に表現されました。オーケストラも、あっちで鳴ったかと思うとこっちで鳴ったというようにまるでリレーをしているかのような軽やかさでした。
ガーシュウィンでは、ピアノもオケも地響きがしているかのような迫力でした。
そしてアンコール。
そこまではトークなしのクラシックスタイルのコンサートでしたが、羽田さんが演奏の前に「今日は千住明さんが客席にいらっしゃっています」と言うと、スポットライトが、アンコール曲、TBSドラマ「砂の器」の『宿命』の作曲者、千住さんを照らしました。ドラマで流れていたのは、羽田さんのピアノですが、演奏を初めてコンサートで聴けました。
モスクワフィルのメンバーもこの曲を非常に気に入ってくれ、かつてない盛り上がりを見せました。コンサートの後に楽譜が欲しいと羽田さんの楽屋を訪ねてくる演奏者もいたほどです。
羽田さんは、モスクワフィルのことをこう語ります。「一人一人がソリストのようなスタンスで楽曲にチャレンジしている。ピアノを弾いている傍から、音の迫力で頬を殴られているような感覚だった・・・」
来春に再びモスクワフィルと共演が予定されています。それも今から楽しみですね!
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<大谷さんとの2ショット>
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羽田さんが2年前から心待ちにしていた大谷康子さんとの企画がついに実現!!
3月12日(金)芸術劇場大ホールにて、大谷康子さんとのデュオコンサートが開催されました。
大谷さんは、幼い頃から天才ヴァイオリニストとして活躍、現在は東京交響楽団のコンサートマスター。
羽田さんは「ヴァイオリンを弾いている時が一番幸せ」と全国を駆け回る大谷さんのヴァイオリンが大好きで、2年前から待ちにまった大谷さんとのブラームスのソナタ3の共演がようやく実現したのです。
この日のプログラムは全てクラシック作品で構成。
一部は小品の曲を中心に、曲の解説も織り交ぜながら二人のトークも楽しく会場も笑いの渦。そして一部の最後の、羽田さんが「日本一!」と絶賛する大谷さんの「チゴイネルワイゼン」は圧巻でした。
二部は、純粋なクラシックスタイルでトークもなく、ピアノソロでベートーヴェンのピアノソナタ第14番嬰ハ短調と、かねてからの大谷さんの希望であったブラームスのヴァイオリンソナタをたっぷりと。
二人の呼吸はピッタリで、会場中ため息がもれる美しい音色でした。
アンコールでは、大谷さんが客席から登場し、チャールダーシュを披露。鳴り止まない拍手の中、最後は羽田さんが「星に願いを」をソロで熱演し、ロマンチックな余韻を残したまま終了しました。
プログラムは違いますが、10月16日に西新井文化ホールで大谷さんと再び共演しますので、どうぞお楽しみに!!
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<演奏会終了後、舞台袖にて>
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2004年第1回目の「後パブ」は・・・
1月18日(日)、道路にうっすらと雪の積もる福島の福島市音楽堂にて開催された
「羽田健太郎&川井郁子 ニューイヤーコンサート」で幕開けです。
この福島市音楽堂は、5年前に羽田さんが演奏したことがあり、ホールのロビーには、その時の記念写真が飾ってありました。
いつもの通り満席の中始まったコンサートですが、この日も羽田さんは絶好調!
南極のペンギンの話から始まり、いつもの羽田節(!?)も舌好調?!
第1部の川井さんは「雪の妖精(羽田さん曰く)」のような真っ白なドレスを身にまとい、羽田さんは胸ポケットにグリーンのハンカチーフで登場し、クラシックの名曲の数々を披露してくださいました。
第2部は一転して川井さんは真っ赤なドレス、羽田さんのハンカチーフも赤という衣裳で登場!
羽田さん・川井さんそれぞれのリリカル(抒情的)なオリジナル曲や、タンゴなど情熱的な曲も熱演していただきました。
そして、第2部最後の曲を紹介する際、羽田さんが「“一応”本日最後の曲・・・」と口を滑らせてしまい、アンコールを用意していることを暴露!!
羽田さんが赤面してしまう姿も・・・
もちろん会場は拍手喝采でしたが。
福島の皆さん、初笑いはいかがでしたか?
じゃなかった、音楽とトークで楽しいひと時をお過ごしいただけましたか?
今回は福島市音楽堂さんから花束を頂戴し、コンサート終了後、舞台袖にて川井さん、羽田さんのお二人で記念撮影したのが左の写真です。
「後パブ」ファンの皆様、今年もよろしくお願いいたします。
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<公演終了直後、ステージ袖にて>
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2003年10月13日(月・祝)に、山口市民会館大ホールにて、「ハネケンの愉快な音楽会」と題したコンサートが催されました。
今回はフルート奏者の高木綾子さんと、ヴァイオリン奏者の齋藤真知亜さん・大林修子さん、ヴィオラ奏者の坂口弦太郎さん、チェロ奏者の桑田歩さんのN響メンバー4人で構成される弦楽四重奏団、マチアス・ムジクム・カルテットの皆さんとの協演です。
実は開演は18時30分だったのですが、開演時間には、まだお客様が全員会場内に入りきっていず、5分ほど開演を遅らせるほどの大盛況!
クラシックから映画音楽、ビートルズ・ナンバーなどのプログラムをお聴きいただきながら、ピアノと各楽器との相性やオーケストラと室内楽の違いなどを通して、室内楽の楽しみ方・・・などと書くと堅苦しいですが、いつもどおりのハネケン節、そして出演者の方々の楽しいトークをお楽しみいただきました。
特にマチアスの齋藤さんのお話は、羽田さんのトークに勝るとも劣らない軽妙なトーク。ムムム侮りがたし・・・
約2時間のコンサートは、いつもどおり爆笑と拍手に包まれたとても温かいステージとなりました。
今回は主催のやまぐち市民文化の会の皆様より花束を頂戴いたしました。左の写真は、コンサート終了後、ステージ上で花束を贈呈してくれたとってもかわいらしい女の子2人と出演者勢ぞろいの集合写真です。お客様と主催者の皆さんの熱意に感激した山口公演でした。
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2003年7月24日(木)に、京王プラザホテル札幌にて、羽田親娘ディナーショーが開催されました。
羽田さん親娘は前日に札幌入りし、新千歳空港からホテルの道のりでは、とても綺麗な夕日に出迎えられ、あやこさんは思わず夕日を撮影。
その後ホテルにて毛ガニとタラバガニを堪能し、本番に備えたのです。
お二人が宿泊した部屋は、改装したばかりの素敵なお部屋で、バスルームは液晶テレビとBOSE(!?)のスピーカーを備え、さらに札幌の夜景を見下ろすことができるという環境だったそうです。
周知の事実となっていますが、とある乳酸菌飲料メーカーの野球チームのファンである羽田さんは、札幌の夜景とナイターをお風呂に浸かりながら満喫できると、絶賛していましたがかのチームは0-1と敗戦。
札幌の街に羽田さんの悲嘆の雄叫びが響いたとか響かなかったとか・・・?
さて、本題のディナーショーですが、いつもの通り洒落混じりのトークと、クラシックから羽田さんのオリジナル曲、スクリーン・ミュージックまで、幅広い選曲のショーをお届けしました。
洒落については、羽田さんの「親父ギャグだと思ったら、『オヤジー』と掛け声をかけていただいても・・・」
というコメントの通り、数度会場から「オヤジー!」の掛け声が・・・
こんなノリのいいお客様に、羽田さんもタジタジ。(終演後、羽田さんに「お知り合いだったんですか?」と確認したところ、「知り合いではないお客様だよ〜」と爆笑されていました。)
お客様には、楽しい一時を過ごしていただけたのではないかと思います。
実は予定していた曲数よりも、本番では一曲多く演奏させていただいたんです。直前に、羽田さんとあやこさんのお二人で打合せをした際、よりお客様に楽しんでいただけるよう、もう一曲追加することで話がまとまりました。
お越しのお客様は、ご満足いただけましたか?
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2003年5月18日(日)に、兵庫県の高砂市文化会館にて、三菱重工業(株)と(財)高砂市施設利用振興財団の主催による「チャリティ・クラシック・コンサート」が催されました。
このコンサートでは、オペラ歌手の錦織健さんと共演し、クラシックから日本の歌、イタリア民謡などををお届けするとともに、羽田さん、錦織さんの軽妙なトークも楽しんでいただきました。
「渡る世間は鬼ばかり」のピアノ・ソロで幕を開けたこのコンサート。羽田さんが錦織さんをステージ上にお招きした際に、羽田さんが向いた逆方向の花道からギターを持って錦織さんが登場する、といったお二人のパフォーマンスに客席から拍手喝さいが・・・その後、錦織さんがギター一本でロッシーニのオペラ「セヴィリアの理髪師」から独唱を披露、というなかなかお目にかかれないシーンもありました。
羽田さんと錦織さんの共演というより、競演と表現するにふさわしいステージだったのではないかと思います。
その後も素敵な演奏とお二人の“アーティスト”という枠を超えた『エンタティナー』ぶりに、爆笑と拍手のやまないステージと相成りました。
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<ねぶたの前で・・・羽田親娘>
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2003年3月27日、青森県青森市にある、ホテル青森「孔雀の間」にて、「羽田健太郎ディナーショー」がありました。
400名を越えたご来場のお客様は、ホテルのディナーに舌鼓を打った後、羽田さんのピアノ、幸田聡子さんのヴァイオリン、羽田あやこさんのソプラノの演奏を堪能していただけたのではないでしょうか。
「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲で幕を開けたこのステージ。奇しくもこの日は「渡る世間は鬼ばかりパート6最終回スペシャル」のOA日。ご来場の皆さんは途中からでも見ることができたのでしょうか?
さて、ステージはクラシックやオペラからミュージカル、そしてヴァイオリニストの幸田さんによるタンゴや美空ひばりナンバー、トリオでの日本の歌メドレーなど、ジャンルを越えたメロディの数々を楽しんでいただけたことと思います。
もちろん羽田さんや共演者の巧妙なトークも繰り広げられ、実に、和やかながら素敵なひとときを過ごしていただけたのではないでしょうか。
食事と音楽とトークとでおなかいっぱいになって、「食傷ぎみ・・・」なんてお客様もいらっしゃったかも?!
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<ヴァイオリニストの幸田さんもねぶたの前で>
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